電子鍵盤楽器の系譜
1920 年、 レフ・テルミンが 触れずに弾く電子楽器を発明。 それから 100 年、 Fender Rhodes・Wurlitzer の電気機械式エレピ、 モーグが切り拓いたアナログシンセ、 Minimoog の大衆化、 Prophet-5 とポリフォニック、 DX7 の FM デジタル革命、 サンプラーとワークステーション、 クラビノーバのデジタルピアノ、 Nord Lead のアナログ回帰、 そして VST ソフトシンセと DAW まで — 「発音方式そのものが進化し続ける楽器」 の系譜を、 全 11 コンテンツで辿る。